2011年05月24日
ハーブについて
今月最後はハーブについてお伝えしたいと思います。
みなさんはハーブというとどんなイメージをお持ちでしょうか(*^_^*)
よくわからない、味が苦手といった方も多いのではないかと思います。
私はよくハーブティとして利用していますが、ハーブは、入浴剤にもなりますし、石鹸を作ることもできます。お料理に使う方は多いでしょうか。染料にしたり、枕に入れたり、使い方は様々です。
ハーブも、エッセンシャルオイル同様、非常に多くの成分を含んでいます。
近代医薬が単一成分なのに対し、これは一点集中ではなく、全身に作用することにつながります。
含まれている成分量自体も少ないため、副作用などが起きにくいという利点があります。
19世紀にはたくさんの菌やワクチンが発見、発明され、特定の病気は特定の病原菌が原因になるという考え方の元に医薬品の開発が進められてきました。
しかし現代に至り、薬害や副作用の問題、一部分にだけ注目する治療法に改善を求める声も多く、アロマやハーブを使った健康法や、リラクゼーション、また、漢方やハリ治療などが改めて見直されています。
今月の注目アロマはユーカリですが、これも乾燥した葉の状態でショップで売られています。
今回は、ユーカリのハーブティの作り方をご紹介します♪
~ユーカリのハーブティ~
ユーカリの葉(乾燥)15g
沸騰したお湯 600ml
はちみつ
ティポットにユーカリの葉を入れ、沸騰したお湯を注ぎ、10~15分置きます。
好みではちみつを加えます。
1日に3~4杯、1杯ずつ飲みます。
5~10歳の子供にはユーカリの量を半分にして作ります。
すっきりとした爽快感のある味です。風邪やのどにはもちろんのこと、血液循環を良くし、冷え症や低血圧を改善。
血糖値を下げる働きがあるので糖尿病にも役立ちます。
カルシウムやカリウムが豊富に含まれているので、コレステロールを排出したり、むくみや肥満にも良いです。
ただし、長期、多量の摂取は避けましょう。
気になる症状がある場合には、まずは医師に相談を!!
妊娠中の方やてんかん、高血圧の方は避けた方がよいでしょう。
参考文献
『メディカルハーブ検定テキスト』日本メディカルハーブ協会
『アロマテラピー&ナチュラルライフ』ディアゴスティーニ
みなさんはハーブというとどんなイメージをお持ちでしょうか(*^_^*)
よくわからない、味が苦手といった方も多いのではないかと思います。
私はよくハーブティとして利用していますが、ハーブは、入浴剤にもなりますし、石鹸を作ることもできます。お料理に使う方は多いでしょうか。染料にしたり、枕に入れたり、使い方は様々です。
ハーブも、エッセンシャルオイル同様、非常に多くの成分を含んでいます。
近代医薬が単一成分なのに対し、これは一点集中ではなく、全身に作用することにつながります。
含まれている成分量自体も少ないため、副作用などが起きにくいという利点があります。
19世紀にはたくさんの菌やワクチンが発見、発明され、特定の病気は特定の病原菌が原因になるという考え方の元に医薬品の開発が進められてきました。
しかし現代に至り、薬害や副作用の問題、一部分にだけ注目する治療法に改善を求める声も多く、アロマやハーブを使った健康法や、リラクゼーション、また、漢方やハリ治療などが改めて見直されています。
今月の注目アロマはユーカリですが、これも乾燥した葉の状態でショップで売られています。
今回は、ユーカリのハーブティの作り方をご紹介します♪
~ユーカリのハーブティ~
ユーカリの葉(乾燥)15g
沸騰したお湯 600ml
はちみつ
ティポットにユーカリの葉を入れ、沸騰したお湯を注ぎ、10~15分置きます。
好みではちみつを加えます。
1日に3~4杯、1杯ずつ飲みます。
5~10歳の子供にはユーカリの量を半分にして作ります。
すっきりとした爽快感のある味です。風邪やのどにはもちろんのこと、血液循環を良くし、冷え症や低血圧を改善。
血糖値を下げる働きがあるので糖尿病にも役立ちます。
カルシウムやカリウムが豊富に含まれているので、コレステロールを排出したり、むくみや肥満にも良いです。
ただし、長期、多量の摂取は避けましょう。
気になる症状がある場合には、まずは医師に相談を!!
妊娠中の方やてんかん、高血圧の方は避けた方がよいでしょう。
参考文献
『メディカルハーブ検定テキスト』日本メディカルハーブ協会
『アロマテラピー&ナチュラルライフ』ディアゴスティーニ
Posted by アロ at 00:58│Comments(0)│TrackBack(0)

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