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アロ
健康に携わる10年の経験を生かし、美と癒やしのお店「癒やし工房 ほぐみん」 にて、お顔やお体のお疲れを癒やすお仕事をさせて頂いております。

2012年03月18日

3月のアロマ~クラリセージ~

こちらも4ヶ月ぶりです。
今月のアロマのご紹介!

・・・今月と言いつつ、3月ももう後半にさしかかっておりますが、お許しください(#^.^#)

最近は、少~~~~し、「春?春来てる?」と感じる日もちらほらとあります。街に出ればパステルカラーが目に付きます。
そんな春には可愛らしく、明るいイメージがありますが、寒い季節からぼんやりと暖かくなっていく中で、不眠や、理由のない不安感や無気力に陥ることもありがちな季節です。

ということで、今月の注目アロマはクラリセージ!です。

クラリセージの持つキーワードは、「溶解」。

お酒のように人を酔わせる性質を持っていて、実際中世のヨーロッパでは、ビールやワインに入れられていました。
神経系に対する強壮作用があり、抗うつ剤としての役割を果たします。
女性ホルモンであるエストロゲンに似た成分を含み、婦人科系のトラブルの緩和に役立ちます。
また、そういったホルモンの作用は、感情を司る脳にも関係するので、感情を安定させるのにも同様に役立ちます。


人の心というのは、緊張しすぎると、張ってしまった弦のようにキリキリに伸びて、最後には耐え切れずブチンと切れてしまいます。それでは何のために張っていたのか…努力が報われません。
かといって、緩みすぎてボヨンボヨンでは、日常生活に支障をきたします。(^0_0^)
日々、ちょうど良いところにチューニングしていくことが大切です。
しっかりとリラックスできると、活動する力がつきます。
そして、しっかりと活動することがまた、力をうまく抜くことにもつながります。

クラリセージは、こうした、リラックスする力を助けます。
ぼんやりと広がる意識や、物事の境界線に関係し、静かな海に漂うような深いリラックスを得たい時に使うとよい精油です。
音楽や絵画といったような芸術表現の、目に見えない感動やエネルギーを伝える力に重なります。

寝る前に、音楽や絵の鑑賞を楽しみつつアロマを焚いてもいいですね!


★注意事項★
ホルモン調整作用があるので、妊娠中の方は使用を避けること!
運転・仕事など、気を引き締めなければならないような場面では使用しないこと。
アルコールとの併用は禁止!


✩使用例✩

☆彡緊張から解き放たれ、心地よい空間に溶けて漂いたい時に。
クラリセージ1+ラベンダー 2
または、クラリセージ1+フランキンセンス1
オレンジやレモンと合わせてもいいかもしれません。
ティッシュに落として近くに置いたり、ポットやディフューザーで焚いてみましょう。


☆彡ホルモンバランスによってできることもある静脈瘤の改善に・・・ボディローション
クラリセージ2+ゼラニウム2+サイプレス1を50mlのローションに混ぜて使用する。
毎日は避けて、1~2日置きに使うと良いです。

☆彡眠る前にクラリセージの香りを使って・・・
自分の持っている問題に焦点を当てて夢を通して力添えがあるよう願って寝ます。
目覚めたら夢をノートに記します。
意識のレベルでは気づかない問題が夢からのメッセージで解決するかもしれません(^^)


















  

Posted by アロ at 00:07Comments(0)TrackBack(0)aroma情報

2012年03月13日

皆様お久しぶりです!

寒い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしですか?
長くここを空けていましたが、この3月からまた更新してまいりますのでよろしくお願い致します!

♫春~は名~のみ~の~風~の寒さや~…と唄にもありますが、本当になかなか暖かくなりませんね(´;ω;`)
しかし確実に紫外線は強くなっているのを感じます。
そうこうしているうちに、コートがいらなくなり、上着がいらなくなり…。

そして腕やお腹の肉が気になる季節に!

そうなってからダイエットに励んでも、すでに時遅し。
ということで、最近は筋トレにハマっています。

筋トレは、イメージしながら行うと効果倍増するそうで、あながちなかやまきんにくんのギャグも、冗談ではないようです(^0_0^)

それでは筋トレメニューをご紹介!

✩1✩ 私の知り合いに元バレーボール部の方がいるのですが、彼女のヒップラインの美しいこと! 
     聞けば後ろ足上げを結構させられていたというお話。
     そこで暖かい季節に向けて、まずはヒップアップを!

     コツは、後ろに足を上げるとき、(本当にはそこまで上がらないけど、)90度上げている意識で行うこと。
     そのとき、腰が反らないように、下腹に力を入れること。
     これでお腹も引き締まって、ヒップアップも可能。一石二鳥でございます。


✩2✩ 大きな筋肉を先に活動させてからパーツの筋トレを行うと効果倍増する!
   
     ゆっくり腰を落として膝がちょうど90度になるところでストップ。
     (ここであんまり我慢すると、嫌気がさして今後続かなくなることもあるので、適当に!)
     また、ゆっくり元に戻る。
     息を止めないように注意!
     元々膝に痛みがある方は他の方法で鍛えることにしましょう。

✩3✩ 言わずもがなの腹筋!
 
     私は体育の授業で覚えたやり方でやっていますが、ただ単に仰向けになって起き上がるパターンだけやっていても     つまらないので、起き上がってねじってみたり、膝を立ててお尻を上げてみたり、両足を揃えて上にあげてみたり、い     ろいろです。 

✩4✩ 背筋

     これはヨガのポーズで鍛えます。
     一番気に入っているのは壮美のポーズ。
     片足で立って、その軸足の方の手は万歳。もう片方の足は後ろに曲げて手で足首を持ちます。
     そのまま股関節から90度に状態を倒す。
     脚のラインも整って、足を上げれば上げるほど背中も引き締まり、バランス力が付くので、集中力まで高まるという、     何とも贅沢なポーズであります(^^)

✩5✩ 腕
     
     暖かい季節に気になる二の腕。そして二の腕を出す季節には胸のラインも気になります。
     腕を引き締めてバストアップは、基本の腕立て伏せで。

以上5つの筋トレを、毎日ひとつづつ。
2と3は同じ日にやるのが効果的だそうですが、まぁ、嫌気ささないように続けるのが大事なのでそのへんは適当に(#^.^#)

BGMはperfumeや少女時代、karaなど(^^)
とにかく美しいスタイルで軽やかに踊っている画面を見ながら筋トレをすると、気分も上がるし、単調な動きも楽しくなってきます。

どうか一日でも早く、少しでも理想体型に近づけることを願って…✩




 

  


  

Posted by アロ at 10:14Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2011年10月04日

10月のアロマ~オレンジ~

街はハロウィンカラーで賑やかになってきました!

冬への入り口に取り入れたい香りとして今月は「オレンジ」に注目したいと思います(*^_^*)

オレンジは、「無垢」「多産」のシンボルと言われています。
そう言われるゆえんかどうかは定かではないですが、
神話では、女神たちの美しさ比べでアフロディーテに捧げられた黄金のリンゴは実はオレンジだったのだそうです。
このオレンジのお礼にと送られた美女を取り巻いて、戦争が起こるというお話です。
最初は純真無垢な気持ちから贈られたオレンジなのに、大変なことになってしまったのですね(*^_^*)

オレンジは、宣教師の乗った船に同乗してカリフォルニアに着きました。
今ではオレンジ栽培はこの土地の重要な産業となっています。
暖かい陽の光を浴びてたわわに実るオレンジの香りは、心を快活にして元気を引き出します。
キュラソーというリキュールにもなるし、マーマレードにもなるし、香水、食品にとひっぱりだこの人気者です。

オレンジの精油は、胃に対して強力な鎮静作用を発揮します。
下痢や便秘などの腸の弱りを良くし、胆汁の分泌を促進。脂肪の消化を助けます。
コラーゲンの形成を助け、筋肉の痛みと骨の弱体化を遅らせます。血中のコレステロール値を低下させる力もあります。
発汗作用があるところから、お肌にも良いようです。

★注意事項★
以上の作用から、マッサージや足浴・手浴に利用するのもよさそうですが、長期に利用したり、多量を使用したりすると、敏感な肌が炎症を起こしてしまうかもしれません。

太陽の光を浴びるとシミやアレルギーを起こす可能性もあります。

マッサージに利用するときは、太陽のあがっている時間帯は避けて、夜に使用すること。
肌刺激を感じたらすぐに洗い流すこと。

そして、決して口にしないこと!!

オレンジの香りは、どのタイプとブレンドしても合わないことがありません。
単独で楽しむもよし、ブレンドするもよし、季節の変わり目のリフレッシュに利用してみてはいかがでしょう(*^_^*)

~ブレンド例~

オレンジ 3滴
シナモンリーフ 1滴

その他
サイプレス(先月の注目アロマですね!)
マジョラム
クラリセ―ジ
ラベンダーなども相性が良いです。

オレンジの香りは揮発性が高いので、他のオイルより多めに使用するとよいです。
あたたかい、リフレッシュした気分を楽しんで!

癒し工房ほぐみんでは、お部屋にアロマはもちろん、体をほぐした後はその日の体調に合わせたハーブティでリラックスしていただいています。
それではみなさん、たのしい秋を!



  

Posted by アロ at 19:50Comments(0)TrackBack(0)

2011年09月21日

9月のアロマ~サイプレス~

今回も、いつもの通り、星と色を通して、アロマを観ていきたいと思います。

サイプレスの性質は、土星の持つ性質と対応しています。
土星は、秩序と道徳を重んじ、試練を与え、教育する性質を持っています。
何かを形にするには、こうした道を経ていくことが不可欠ですが、心で感じていることと、頭でこうあるべきと思うことが一致しするとは限りません。
他の人の意見や、状況に左右されず、感情と思考のバランスをとって、どちらに傾くことなく心から喜びを感じることを、素直に表現していく事が正しい道を経ていく助けになります。

サイプレスは、体からも心からも不純物を取り除いて浄化し、引き締め、本来の形、本来の自分の魂の輝きを引き出してくれます。

色は、グリーンと対応します。
グリーンの象徴である植物は、あるがままの状況を受け入れ、環境に適応しながら何千年という命を刻み続けていくような底力を持っています。
そして、全ての葉を落としても春にはまた満開の花を咲かせるような浄化と再生のパワーを秘めています。

ヒノキ科のサイプレスもグリーンの意味同様、「死と再生」を象徴する精油です。
地中海のキプロス島で古代から神聖な木として崇拝され、十字架もこの木で作られたことから、「死」と深い結びつきがあるとされました。

サイプレスは、物事を客観的に見て、終わらせるべきものには終止符を打ち、新たな人生を芽吹かせることをサポートします。それが、サイプレスの導く死と再生です。

心を穏やかにして精神を浄化する力があり、心の中のわだかまりを解放します。
体へは、むくみ改善や、更年期障害、生理に関するトラブル改善、また、ニキビ肌の殺菌・浄化に向いています。

こうして、心と体をクリアにして、感情と思考のバランスをとれる状態に導いてくれるのです。

木漏れ陽が眩しい、緑の林の中で、ゆったりと息を吸い込み、深呼吸しているイメージをしながら、サイプレスの香りを楽しんでみましょう。
わだかまりがスーーーッと抜けていくようです。
心の中にあるものがクリアに見えてきます。

それでは、お疲れの日や、そうでない日も!マッサージオイルを作って、マッサージをしてみましょう。

~夜中に足がつる場合~

マジョラム 3滴
サイプレス 2滴
マンダリン 1滴
これらをセサミオイル15mlに混ぜてマッサージしてみましょう。
(もちろん、セサミオイルはハーブやアロマのショップで売られているもので!食用とは違います。)

~更年期障害による、のぼせ、発汗、むくみ、肩こりに~

ゼラニウム 2滴
クラリセージ2滴
サイプレス 2滴

スィートアーモンドオイル15mlに混ぜてマッサージしてみましょう。
(ナッツアレルギーのある方は、他のオイルを使用すること)

★注意事項★

マッサージオイルは日の当らないところへ保存して、作った日から一週間以内に使い切りましょう。

妊娠されている方、病気で通院、入院されている方、けがをしていたり、皮膚トラブルのある場所、静脈瘤のある方は使用を避けましょう。

最後に、ルームスプレーを1つご紹介。

~優柔不断になりがちな時、自分の意思で決断するために~

ローズマリー 4滴
サイプレス  3滴
スィートオレンジ3滴
無水エタノール 5ml
精製水     45ml

これらを空のスプレーボトルに入れて、良く振って使います。
これも、妊娠中の方は避けて。

癒し工房ほぐみんでは、お部屋にアロマはもちろん、体をほぐした後は、その日の体調に合わせたハーブティで疲れを癒します。
それではみなさん、楽しい秋をお過ごしください(*^_^*)♪






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Posted by アロ at 23:27Comments(0)TrackBack(0)

2011年09月02日

9月のアロマ~サイプレス~

街はすっかり秋モード。

しかしやはりまだまだ残暑厳しく、冷たいもの、甘いものを摂ってしまいがち。
そんな9月の注目アロマはサイプレス。
いつもジュニパーと一緒にむくみ対策に使われるアロマオイルです。

日本ではホソイトスギとして知られるサイプレスは、天に向かってのびていることから、不死の象徴と考えられ、古代エジプトでは神聖な香りとされ、棺などにも利用されていました。
古代ギリシャでは、肺を病む人にサイプレスの森で森林浴をさせるのが習慣になっていました。
体の内外に生じたうっ血を取り除く働きが、健康をもたらしてくれる植物です。

すぐれた収斂作用を持ち、傷、痔、静脈瘤に効果的に働き、足の裏の過剰な発汗を抑えます。また、女性ホルモン(エストロゲン)に似た働きをする植物ホルモンを含んでいて、更年期特有のほてりや寝汗、鬱なども抑えます。

うっ血を取り除くので、咳を抑え、安眠に導きます。

森林系のこの香りは、心を落ち着け、精神安定剤の役割を果たします。
怒りを感じてイライラしやすい方にもおススメです。

~おすすめのブレンド~

沈んだ気持ちを落ち着けてくれるブレンド

サイプレス  1滴
クラリセ―ジ 1滴 
ローズマリー 2滴
レモン     2滴

ストレス疲れを癒し、静かな心にさせてくれるブレンド

サイプレス     2滴
シダーウッド    2滴
フランキンセンス 1滴

その他、ラベンダーやオレンジなどとも相性が良いので、自分だけのオリジナルなブレンドを探していくのも楽しいです(*^_^*)

癒し工房ほぐみんでは、その方の体調やリズムに合わせた香りやハーブティの助けを借りながら、体の疲れを癒します。
それではみなさん、素敵な秋を!















  

Posted by アロ at 23:14Comments(0)TrackBack(0)

2011年08月18日

8月のアロマ~グレープフルーツ~

夏と言えば気になるのがダイエット!

もう有名になりましたが、グレープフルーツの香りはダイエットにお役立ち。

交感神経の働きを良くし、心を活発に。
陽光が降り注ぎ、澄み渡った青い空が広がる楽園の雰囲気を呼び起こします。

香りをかぐだけで痩せる効果があると言われていますが、交感神経が活発になると、ノルアドレナリンというホルモンが分泌されます。それが中性脂肪の燃焼に働くことがわかってきました。
今までは運動でしか中性脂肪を減らすことはできないと言われていました。

また、グレープフルーツの香りに含まれる成分が体内のコレステロールを溶解し、胆石を解消するのにも役立つそうです。

体の水分代謝にも効果があり、腎臓を浄化し、肝臓の強壮剤にもなると言います。

~おすすめのブレンド~

アロマポットでお部屋に薫らせてみましょう☆

元気回復

グレープフルーツ     3滴
マンダリン         2滴
ジャスミンかイランイラン 1滴

ハンカチに落としてお好きな時に香りを楽しんでみましょう☆

動揺と不安に

グレープフルーツ 2滴
ベルガモット    2滴
ラベンダー     2滴

生理前、生理中のイライラに 

グレープフルーツ 2滴
レモン        2滴
ローズマリー    2滴

神経疲労に

グレープフルーツ 2滴
レモン        3滴
フランキンセンス 2滴
パイン        2滴

★注意事項★

オイルが肌に当たると、紫外線による皮膚の過敏性が強まり、シミになることがあるので、要注意!
グレープフルーツは食品でもありますが、オイルはとても強く香りの成分を凝縮したもの。
食べ物とは別なので、飲んだり口に入れたりしないこと!!!

オイルが皮膚についたら、たくさんの水で流しましょう。









  

Posted by アロ at 18:01Comments(1)TrackBack(0)

2011年07月25日

コミュニケーション力とアロマ~ペパーミント~

節電を叫ばれている中、今年の夏は皆様いかがお過ごしでしょうか。
7月も下旬となりましたが、助けられているのか、結構涼しい夏ですね(*^_^*)

さて今回も、精油、ペパーミントと色、そして星の関連性について、語って参りたいと思います☆

ペパーミントのテーマカラーは、イメージ通りの「ブルー」です(^_^)/
(少しイエローも関係します)
属する星は、水星です。

ブルーが象徴する特性は、
冷静さ・理知・勤勉・責任・忍耐力などです。
そしてブルーの波動が対応する身体の部位は、呼吸やコミュニケーションを司る「のど」です。

水星も、知性とコミュニケーションを表します。
太陽に一番近い惑星で、太陽の表す「目的意識」を「伝達する」性質を持っているのです。

冷静さ・知性、は他者とコミュニケーションがとれてこそ生かされます。

ペパーミントのクールで刺激的な香りは、鼻から頭頂部へかけて直線的に抜けていきます。
ブルーや水星の特性である「頭・鼻・喉」をスッキリさせて、「知識・思考」を「伝達(コミュニケート)する」手助けをしてくれます。

水星はその性質から、年頃で言うと7歳~15歳の頃に呼応しています。
ちょうどコミュニケーション能力が発達してくる年頃です。

ペパーミントの香りを楽しみながら、その頃に得意だったことや、楽しかったことなどを思い出してみませんか?
子供の持つ純粋な気持ちと、疑いのない心がよみがえってくるかもしれません(*^_^*)

ペパーミントの香りは、現実に追われて目標を見失っていると感じる時や、ふとしたアイデアを理性で押し潰してしまうことが多い方などにぴったりです。

子供の頃の感性を思い出すことで理性と感情のバランスをとるきっかけ作りになるでしょう。

朝、ペパーミントの香りを漂わせながら、自分の目標がまっすぐな一筋の光のように明らかになるイメージを思い浮かべてみます。
青空の広がる大地に立って、風を浴びているイメージです。大自然と一体化したような清々しさが心に広がります。

こんな風にして、小さな瓶に入った香りの成分は、自分は宇宙に浮かぶ地球に生きているのだという感覚を取り戻させてくれて、リフレッシュするのですね。

それでは2・3、お勧めのブレンド方法を記します↓

「憂鬱な気分を抜け出すためのルームスプレー」
伸び伸びと自分を表現し、自分らしさを取り戻しましょう☆

クラリセ―ジ 2滴
ベルガモット 5滴
ペパーミント 3滴
無水エタノール5ml
精製水    45ml

スプレーノズル付きボトルに入れてよく振ってから使用します。

「受験生にもオススメ。集中力を高める香り」
記憶力アップに☆

ペパーミント 2滴
バジル    2滴
ローズマリー 2滴

アロマポットで焚いてみてください☆バジルの代わりにグレープフルーツもオススメ☆

「直観力の活性化」

ユーカリ     2滴
ペパーミント   2滴
フランキンセンス 2滴

バスタイムにアロマポットで焚いてみてください。この時、バスライトやキャンドルタイプを使用すると、ゆらゆら優しい光のウェーブも、脳の疲れを癒す手助けをしてくれます(*^_^*)

★注意事項★
ペパーミントは作用が強力なので、

精油を飲んだり塗ったりしない。
足浴には、3滴以下をウォッカなどで薄めてから使用する。強すぎると皮膚のかゆみ、発疹の原因になる。
使用量が多いと、呼吸を妨げるおそれあり。
蒸気の吸入には2滴以上使用しない。
呼吸障害を起こすおそれがあるので、乳児幼児には使用しない。
ペパーミントティも飲ませないようにすること。
妊娠中、授乳中の使用は禁止。
高血圧、心臓血管系のトラブルのある人は使用しないこと。











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2011年07月08日

7月のアロマ~ペパーミント~

7月にもなると、虫がちらほら飛んでいたりして、不快な思いをする事もしばしば・・・(;_:)

そこで今月は虫除けにもなるペパーミントをご紹介☆

ネズミ、ゴキブリ、アリが嫌う香り。

ペパーミントを最初に栽培したのは、古代エジプト人とされています。
名前の由来はギリシャ・ローマ神話の登場人物にあると言われています。
美しい妖精ミンテは、冥界の王ハデスに求愛されます。

ところがハデスの妻ペルセフォネが怒り、ミンテを草に変えてしまった・・・そうです☆

そんな神話を持つペパーミントですが、昔からペパーミントのしみとおるスッキリした香りは、悪臭を消し、感染症の広がりを防ぐのに使われました。

虚弱体質の人への活力回復薬や頭痛・歯痛止めに用いられてきました。

それはペパーミントのオイルの香りに含まれるメントール成分による働きです。
近年の研究によってペパーミントは消化器系に有益な作用をもたらすことが確認されました。

そのため、食後にミントを食したり、リキュールに加えたりする習慣が生まれたのです。

ペパーミントは香りが強いので、ブレンドには工夫が必要ですが控え目に使えば、殺菌効果や刺激的効果が高まります。

ペパーミントのツーンと貫くような香りを和らげ、冷却作用を高めるには、ラベンダー・クラリセ―ジ・サイプレス・レモンとブレンドします。

また、微量のペパーミントに2・3滴のゼラニウムを加えると、甘くさわやかな香りになります。

★注意事項★
ペパーミントは作用が強力なので、

精油を飲んだり塗ったりしない。
足浴には、3滴以下をウォッカなどで薄めてから使用する。強すぎると皮膚のかゆみ、発疹の原因になる。
使用量が多いと、呼吸を妨げるおそれあり。
蒸気の吸入には2滴以上使用しない。
呼吸障害を起こすおそれがあるので、乳児幼児には使用しない。
ペパーミントティも飲ませないようにすること。
妊娠中、授乳中の使用は禁止。
高血圧、心臓血管系のトラブルのある人は使用しないこと。

以上、使用には注意して、スッキリ甘いペパーミントの香りを楽しみましょう☆

癒し工房ほぐみんでは、お部屋にアロマはもちろん、体をほぐした後、体調に合わせたハーブティで疲れを癒します。

それではみなさん、楽しい夏を!!
  

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2011年06月26日

6月のアロマ~lemon レモン~

さて、今回はハーブとしてのレモンに注目したいと思います。

まず、食事全般に関してですが、どんな料理でも、【主菜=良質のたんぱく質 副菜=ビタミン、ミネラル、食物繊維源】これを必ずセットにして摂るようにすれば、栄養のバランスは良くなります。

また、使用するオイルは、今回オリーブオイルとごま油、です。
よく健康に良いというような作られたサラダ油のようなものがありますが、自然のオリーブオイルを一番オススメします。

ハーブと離れていくので、今回オイルに関してはお話をまたの機会に譲ることにします(*^_^*)

さて、まずレモンを使ったお料理一品目は・・・

☆キャベツの肉そぼろ☆

材料4人分

キャベツ1/2個
豚ひき肉100g
桜エビ ひとつかみ
ニンニク 一片
ごま油 大さじ1
砂糖  大さじ2
醤油  大さじ2
レモン汁 一個分

① ビニール袋を用意して、その中に3cm角に切ったキャベツを入れておく。
② 次に肉そぼろを作ります。
  フライパンにごま油を熱し、ニンニクのみじん切りを加え、豚ひき肉から炒め始めます。
  続いて桜エビを加え、炒め合わせたら砂糖と醤油で味付けします。
③ ①の袋の中に②の肉そぼろを加え、レモン汁を絞りいれます。
  手で軽く揉むようにして味をなじませ、キャベツがしんなりしたら器へ盛りつけ、いただきます♪

2品目は・・・
☆ホウレンソウとレモンのリゾット☆

オリーブオイル 大さじ2
玉ねぎ(皮をむいてみじん切り)1個
米(ご飯じゃないよ!米です!)225g
塩・黒コショウ 適量
温めた野菜スープ(ブイヨンで作ってもよし)1L
刻んだホウレンソウ 225g
パルメザンチーズ 75g
レモンの搾り汁 1個分

① 大きめの鍋に油を熱して玉ねぎを加え、柔らかくなるまで中火で炒める。(3分ほど)
② 米を①に加え、塩こしょうしてかき混ぜながらさらに1~2分炒める。
  そこへお米がかぶるくらいスープを注ぎ、かき混ぜながらスープがなくなるまで煮ます。
③ ホウレンソウを②に入れ、ホウレンソウがシナっとするまで1~2分かき混ぜて火を止めます。
  パルメザンチーズとレモンの搾り汁を加え、器に盛り、最後にパルメザンチーズを振りかけて出来上がり♪


癒し工房ほぐみんでは、お部屋にアロマはもちろん、体をほぐした後に体調に合わせたハーブティで疲れを癒します。

それではみなさん、おいしいレモンを楽しんで、おいしく、健康にじめじめ6月を乗り切りましょう!!

  

Posted by アロ at 23:23Comments(0)TrackBack(0)

2011年06月13日

6月のアロマ

今回は、星と色とアロマの関連について綴ってみたいと思います。

古代から植物は薬として利用されてきました。

レモンは虫さされへの消毒や消化器系のトラブル、マラリアを治療するのに用いられたり、食中毒やチフスなどへの解毒剤として利用されていましたが、こうして植物を薬として利用する研究を進める人々の中には、植物と天体を関連付けて考える者達がありました。

そういった学問の中ではレモンは月と関連付けられます。
それは、レモンも月も、「変化・感情の不安定」という性質が共通し、体への影響としては「消化器系・交感神経」とつながるからです。

月はその周期の速さと満ち欠けから、「変化・感情の不安定・消化器系・交感神経」につながるとされています。
レモンは、皮膚の代謝を促すことから、「変化」とつながります。また、集中力を高める作用があるので、「感情の不安定・交感神経」に関連します。そしてレモンが消化を助けることはみなさんご存知の働きです。

次に色との関連性ですが、レモンの色はは明るく強い黄色です。
色彩心理学では、植物が持っている色やその色の植物から摂った精油は色を選ぶ人にとって有効に働くことが多いとされています。

体にも、色と波長の合う部位というのがあるのですが、胃腸が黄色とされています。

黄色を選ぶ人の性格は、知的で前向き。
しかしそれは疑い深さにもつながります。

まばゆい黄色のレモンの果皮から摂られた精油は、そのシャープで刺激的な香りが思考をスッキリとさせ、状況を明晰に見る手助けをしてくれます。
そして心を浄化し、安定感、信頼感をもたらします。

頭の中がすっかりクリアになるともう他人の考えに惑わされることはありません。自分の意思で決断して前に進むことができます。

古くには満月の夜にレモンを浮かべたお風呂に入るという習慣もあるそうです。
迷いや疲れがある時は、美しい音楽を流しながら月を観てレモンを薫らせてみてはいかがでしょうか(*^_^*)

★皮膚の弱い方は使用に気をつけること。

次回は胃腸への効果、ハーブとしてのレモンをご紹介したいと思います。

癒し工房ほぐみんでは、お部屋にアロマはもちろん、体をほぐした後、体調に合わせたハーブティで疲れを癒します。

それではみなさん、さわやかな6月を!

参考文献
『アロマテラピー占星術~星と香りが紡ぐあなたの幸せ/安珠 著』
『『幸せを呼び込むアロマテラピー事典~テーマカラーで導く 心を癒やす香り~色映 みほ 著』











  

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2011年06月06日

アロマ生活~6月~

いよいよ梅雨時期ということで紫陽花が美しい季節です。
夏が来るのが待ち遠しいですね!

わくわくする反面、ジトジト湿気がうっとおしいのも事実・・・(-_-;)
西洋では、ジューンブライドといって6月に挙式をあげる風習がありますが、あれは6月が晴れやかに花咲き乱れる気候の良い時期だからです。
それをそのまま日本に導入したので、こちらでは雨を心配しつつのジューンブライドとなってしまいました(゜_゜)
さて、そんなジトジト6月ですが、今月は、気分スッキリをテーマに皆さんご存知の香りをご紹介します。

6月のおススメアロマは「lemon~レモン~」

レモンは知性のシンボル。
フレッシュで清涼感のある香りは心と頭をクリアにするだけでなく、空気や体そのものも浄化して、新たなエネルギーを生み出す力もあるとか。
肌を若々しくよみがえらせるものとしても愛用されています。

【注意点】
★酸化しやすいので開封後は6カ月を目安に使いきること。
★敏感肌を刺激することがあるので肌の弱い人は使用に注意。
★光に当たるとシミやアレルギーを起こす可能性があるので、オイルをつけて光に当たらないこと。
★直接オイルを肌につけない。
★絶対に口にしないこと!!

プラス作用としては・・・

心に・・・
集中力を高め、頭をリフレッシュ。不安をやわらげ、心を落ち着かせながら気持ちを元気に明るくさせてくれます。

体に・・・
血行促進してくれるので、高血圧に良し。
赤血球の働きを高め、貧血症状を好転。
白血球も刺激するので、免疫力が高まります。風邪や感染症予防に良し。
体温を下げる役割もあるので、風邪で熱がある時などもお役立ち。
体の酸性化を中和し、膵臓の働きを良くします。
腎臓と肝臓のうっ血を散らせる作用があり、体全体を浄化する力があります。
虫さされ、痛みにも効果的。

肌に・・・
古い角質細胞を取り除く力があり、血行を良くする働きがあるので、魚の目やイボを取るのに使用されます。
爪の強化にも良し。

それでは今回は、芳香浴としての使い方をご紹介(*^_^*)
アロマポットやハンカチに落として活用してください。
レモン単体で使ってももちろんよいのですが、他のオイルと合わせることでよりプラス点が生かされます。それぞれのテーマに沿ってブレンドしてみてはいかかでしょうか(*^_^*)

※ハンカチに落とす場合はシミになるのでいらなくなったものをご利用ください。

朝のお部屋に・・・お目覚めすっきり!お好きな音楽と共に・・・
ラベンダー1滴
レモン2滴

お仕事やお勉強など、集中力を上げたい時に・・・頭脳明晰効率アップ!
ローズマリー1滴
レモン2滴

気分転換に・・・乗り物酔い、ドライブ中にもオススメ!
ペパーミント1滴
レモン2滴

空気清浄、感染症予防・・・お鼻グズグズ風邪気味の時に抗菌、殺菌!
ティトゥリー1滴
ユーカリ1滴
レモン2滴

癒し工房ほぐみんでは、お部屋にアロマはもちろん、体をほぐした後、体調に合わせたハーブティで疲れを癒します。

それでは皆様、香りとともにさわやかな6月を!(*^_^*)

参考文献
『アロマテラピーのための84の精油』













  

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2011年05月24日

ハーブについて

今月最後はハーブについてお伝えしたいと思います。

みなさんはハーブというとどんなイメージをお持ちでしょうか(*^_^*)
よくわからない、味が苦手といった方も多いのではないかと思います。

私はよくハーブティとして利用していますが、ハーブは、入浴剤にもなりますし、石鹸を作ることもできます。お料理に使う方は多いでしょうか。染料にしたり、枕に入れたり、使い方は様々です。

ハーブも、エッセンシャルオイル同様、非常に多くの成分を含んでいます。
近代医薬が単一成分なのに対し、これは一点集中ではなく、全身に作用することにつながります。
含まれている成分量自体も少ないため、副作用などが起きにくいという利点があります。

19世紀にはたくさんの菌やワクチンが発見、発明され、特定の病気は特定の病原菌が原因になるという考え方の元に医薬品の開発が進められてきました。

しかし現代に至り、薬害や副作用の問題、一部分にだけ注目する治療法に改善を求める声も多く、アロマやハーブを使った健康法や、リラクゼーション、また、漢方やハリ治療などが改めて見直されています。

今月の注目アロマはユーカリですが、これも乾燥した葉の状態でショップで売られています。
今回は、ユーカリのハーブティの作り方をご紹介します♪

~ユーカリのハーブティ~

ユーカリの葉(乾燥)15g
沸騰したお湯    600ml
はちみつ

ティポットにユーカリの葉を入れ、沸騰したお湯を注ぎ、10~15分置きます。
好みではちみつを加えます。

1日に3~4杯、1杯ずつ飲みます。

5~10歳の子供にはユーカリの量を半分にして作ります。

すっきりとした爽快感のある味です。風邪やのどにはもちろんのこと、血液循環を良くし、冷え症や低血圧を改善。
血糖値を下げる働きがあるので糖尿病にも役立ちます。

カルシウムやカリウムが豊富に含まれているので、コレステロールを排出したり、むくみや肥満にも良いです。

ただし、長期、多量の摂取は避けましょう。
気になる症状がある場合には、まずは医師に相談を!!

妊娠中の方やてんかん、高血圧の方は避けた方がよいでしょう。

参考文献
『メディカルハーブ検定テキスト』日本メディカルハーブ協会
『アロマテラピー&ナチュラルライフ』ディアゴスティーニ



  

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2011年05月15日

ルームスプレーの作り方

5月のオススメオイルとしてご紹介したユーカリについて、今回はもう少し詳しく見ていきながらエッセンシャルオイルの活用法をお伝えしたいと思います。

ユーカリは非常に多くの医薬品に使用されています。最初に薬として使い始めたのは、オーストラリア先住民のアボリジニです。
ユーカリは、熱を下げる木と言われ、傷や伝染病を治したり、喘息を治めるのにも使われました。

薬草やエッセンシャルオイルは西洋医薬のように1つの成分を単体で抽出して使用するのではなく、多くの成分が混合した状態で使用されます。この微量成分がバランスをとって複雑に働くのです。

そうした成分の構成は、波長を持っていて、それは音や色にも呼応しています。
それが体にも心にも作用するのです。

ユーカリは、風邪や花粉症に見られるような鼻炎や呼吸器系のトラブルに役立つと言われていますが、「詰まる」ことから解放してくれるオイルです。
それを心に当てはめてみましょう。

緊張感や圧迫感から感情や思考が詰まると、息も詰まります。

ユーカリのテーマカラーは青や緑です。
心の作用にはこれを利用して、突き抜ける青空、キラキラ光る海、緑の木々などをイメージしてみます。
そして、そんな風景を思い浮かべながらユーカリをお部屋に薫らせてみるのです。

きっと心の詰まりもすっきりすることでしょう。

~ルームスプレーの作り方~

霧吹きにミネラルウォーター250mlと、エッセンシャルオイル ユーカリ3滴 ラベンダー2滴 レモン2滴を入れて、よく振ってから使用します。
水とエッセンシャルオイルは混ざらないため、毎回使う時にはよく振ってから使います。
★妊娠中、てんかん、高血圧の方はユーカリの使用を控えましょう。

癒やし工房 ほぐみん では、お部屋にアロマはもちろん、体をほぐした後、体調に合わせたハーブティで疲れを癒やします(*^_^*)

参考文献
『幸せを呼び込むアロマテラピー事典 /著・色映 みほ』
『アロマテラピー占星術 星と香りが紡ぐあなたの幸せ /著・安珠』
『アロマテラピー&ナチュラルライフ/ディアゴスティーニ』



  

Posted by アロ at 23:31Comments(1)TrackBack(0)

2011年05月09日

アロマって…何のこと?

「今月のおすすめアロマはユーカリ」
ということで前回ご紹介しましたが、もっと基本に戻って、今日は「アロマって…何のこと」について綴ってみたいと思います

アロマショップに行かれて薬のような小さな瓶がズラーッと並んでいるのを見て怖じ気づいた()方もいらっしゃるでしょうか

アロマとは香りのことで、アロマテラピーで用いるのは「精油」または「エッセンシャルオイル」と呼ばれる植物のエキス、です。

植物は生きています。その生命を維持、繁殖させるためにいろいろな成分を分泌しています。

苦味を出して害虫を避けたり、香りで鳥や虫を呼んで花粉や種を運んでもらったり。
香り成分を出して太陽の熱から身を守ったりもしています

まるで意志を持っているかのようです

アロマテラピーとは、植物が生きるために分泌している、その香り成分を凝縮してエキスにして、生きるための自然の力をお借りする。

自然の生きるパワーを生活に取り入れることなのです。

まずはお気に入りの香りを見つけに、ショップへ足を運んでみてはいかがでしょうか

きっと、心も体もリフレッシュすることと思います(*^_^*)

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Posted by アロ at 23:47Comments(1)TrackBack(0)

2011年05月06日

アロマ生活~5月~

雨の日も多く、寒暖のバランスや黄砂や花粉など、爽やかなイメージとは裏腹にアレルギーや体調不良に悩んでいらっしゃる方も多いのでは

体調不良が気分を落とすことも多々あります

エッセンシャルオイルは植物から香り成分を集めたもの

自然の力を借りて心身共にリフレッシュしてみては

5月のオススメは「eucalyptus~ユーカリ~」

スッキリした香りの、殺菌力の強いオイルです
ユーカリは、とても強力な精油ですので用量に注意することが大切です

高血圧やテンカンの方にはオススメできません。
プラス作用は…


頭をスッキリさせ、精神を集中させます


解毒作用があり、風邪、花粉、鼻づまり、のどのトラブルに良し
膀胱炎、神経痛にも


発疹に

2~3滴をお部屋に焚いたり、ティッシュやサシェに落として携帯したり枕元に置いたり。
お風呂に落としたり。
(お湯をよく混ぜてお風呂に2~3滴は適量ですが、肌に合わないと感じた時にはすぐに洗い流しましょう。)

ラベンダーやジュニパー、レモンなどと合わせて使うと香りの変化と相乗効果が得られて気分転換にピッタリ

癒やし工房 ほぐみん では、お部屋にアロマはもちろん、体をほぐした後、体調に合わせたハーブティで疲れを癒やします

てそれではみなさま、爽やかな5月を

  

Posted by アロ at 21:44Comments(1)TrackBack(0)